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冬の体調管理に、あたらしい選択を 風が出ないのに部屋全体をムラなく暖める デロンギのマルチダイナミックヒーター&オイルヒーター実力検証!

冬の足音が聞こえ始め、暖房機器の新調を考えている家庭も多いと思うが、在宅時間が増えた今年の冬は、暖かさだけでな く、「体調管理」に着目して暖房機器を選んでみてはどうだろう? 空気の乾燥や、ホコリの巻き上げ、ニオイ、運転音。こうした心配がない暖房機器を選び、自宅の環境を整えれば、おのずと自分自身と大切な家族の体調も整え られるに違いない。そんな視点から注目したいのが、温風の出ない「ゼロ風暖房」を提唱するデロンギの暖房機器の2つのモデル、オイル非使用のマルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル「MDHAA15WIFI」と、ベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」だ。「ゼロ風暖房」「冬の体調管理」というキーワードをヒントに、両モデルの魅力をひも解いていこう。

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ゼロ風暖房電気ヒーターカテゴリー、国内販売金額シェアNO.1※1ブランド、
デロンギから発売された「ゼロ風暖房」最上位モデル2機種

在宅時間が増えたことや、ウイルス対策をはじめとする健康意識の高まりから、冬に備えて暖房機器を新調したい、あるいは、体調をしっかり管理できる 暖房機器を導入したい、と考えている家庭は多いことだろう。こうした観点から暖房機器を選ぶなら、特に意識したいのは、換気しても暖かさが続くこと、肌も 喉も乾燥しにくいこと、空気がクリーンなこと、快適温度をキープできることの4点。そんなニーズに全方位から応えてくれるのが、マルチダイナミックヒー ターやオイルヒーターといった、輻射熱を利用したルームヒーターだ。

デロンギ「ゼロ風暖房」

エアコンやファンヒーターのような温風ではなく、輻射熱を利用して部屋をじんわりと暖めるルームヒーターは、冬の体調管理に必要なポイントをきっちり押さえているのが特徴。室内の空気に対する意識が高まっている今だからこそ、選ぶべき暖房機器と言える

輻射熱を利用したルームヒーターは、部屋を暖める速さこそ石油ファンヒーターなどの温風を使った暖房機器に譲るところはあるものの、風が出ないた め空気の乾燥やホコリの巻き上げを防いでくれるうえ、ニオイや運転音などがなく、室内全体をムラなくポカポカと暖めてくれるのが特徴で、空気のクリーン性 や安全性の面から、ここ数年で着実に市場を拡大しつつある。そして、そんな輻射熱を利用したルームヒーターの老舗ブランドとして知られるのが、イタリアの 家電メーカー、デロンギだ。

デロンギが世界初の家庭用オイルヒーターを発売したのは1974年のこと。以来、約46年間にわたり世界70か国でオイルヒーターを販売し、日本国内でも31年の販売実績を持つ国内販売金額シェアNo.1※1ブランドとして、多くのユーザーから揺るぎない信頼を得ている。オイルヒーターのパイオニアであると同時に、今なお市場をけん引するリーディングブランドでもあるわけだ。

そんなデロンギが早くから提唱しているのが、温風の出ない「ゼロ風暖房」の有用性である。上述した4つのポイントをクリアできるのは、温風ではな く、輻射熱で室内全体を暖めるルームヒーターであるからにほかならない。ここでは、冬の体調管理に貢献する「ゼロ風暖房」の新製品として、オイル非使用の マルチダイナミックヒーター最上位モデル「MDHAA15WIFI」(マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル)と、オイルヒーターの最上位モデル、ベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」の2モデルに注目していこう。
※1 独立調査機関調べ(2019年1月~12月金額シェア)

デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」

オイル非使用のマルチダイナミックヒーター最上位モデル(マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル)「MDHAA15WIFI」(左写真)と、オイルヒーターの最上位モデルのベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」(右写真)。オイルの使用/非使用の違いこそあれ、温風ではなく輻射熱で室内を暖めるのは両モデル共通だ

オイル非使用のマルチダイナミックヒーター最上位モデル(マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル)「MDHAA15WIFI」(上写真)と、オイルヒーターの最上位モデルのベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」(下写真)。オイルの使用/非使用の違いこそあれ、温風ではなく輻射熱で室内を暖めるのは両モデル共通だ

「ゼロ風暖房」で実現できる、免疫力を高める良質な睡眠
デロンギ「ゼロ風暖房」

坪田聡 医師、医学博士
医療法人社団 明寿会 雨晴クリニック副院長

デロンギが提唱する、「『ゼロ風暖房』が冬の体調管理に貢献する」ことを裏付ける客観的な意見として、雨晴クリニック副院長の坪田聡医師から寄せられたコメントを紹介しよう。

「質のよい睡眠を十分取っている人とそうでない人の風邪を引く率は3~5倍も違うと言われています。質のよい睡眠を十分にとることで、免疫細胞の数 やその能力が高まり、ウイルスへの抵抗力が高まるためです。デロンギの『ゼロ風暖房』は、音も静かで風もなく、輻射熱で部屋全体をやさしく暖めるので質の 高い睡眠の環境に適した暖房機と言えるでしょう」(坪田聡医師)。

このように、デロンギが提唱する「ゼロ風暖房」が、良質な睡眠を生み、ひいては質のよい睡眠が免疫力を高めてくれる。そんな好循環を得られるとしたら、これらの製品に対する期待も高まるのではないだろうか。

クリーンで安全部屋全体を均一に暖めながら、クリーンかつ安全な環境をキープ

改めて強調しておきたいのは、ルームヒーターを選ぶにあたり、基準とするべきはオイルの使用/非使用ではないということだ。冬の体調管理を考えるう えで重要なのは、温風が出るか、出ないかであって、オイルを使っているかいないかは直接的には関係ない。したがって、オイル非使用のマルチダイナミック ヒーター Wi-Fiモデル「MDHAA15WIFI」と、ベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」のどちらかを選ぶにあたっても、シンプルに、搭載する機能や使い勝手、価格などの違いから「我が家に合うほう」を 選べばよいのだ。

「ゼロ風暖房」の看板モデルである「MDHAA15WIFI」と「RHJ75V0915」はどちらも、温風ではなく輻射熱で室内を暖めることによっ て、床や壁、天井まで熱がしっかりと行きわたり、室内全体がポカポカと暖まる。そのため、同じ温度設定でも、一般的なファンヒーターと比べて体感温度では 約3℃高く感じられる※2うえ、5分程度の換気を行っても、床や壁、天井などにしっかりと蓄えられた熱によって、室内の温度がさほど下がらない※3のだ。ウイルス対策の意識が高まり、寒い冬でも定期的な換気を行う必要性が増していることを考えると、換気を行っても暖かさをキープできるのは本当にありがたい。

デロンギ「ゼロ風暖房」

輻射熱で床・壁・天井にも熱を伝え、部屋中を均一に暖めるため、設定温度が20℃の場合の体感温度は一般的なファンヒーターよりも約3℃暖かいと言われている。もちろん、低めの設定温度での運転は節電にもつながる

デロンギ「ゼロ風暖房」

ウイルス対策として換気を行うことは重要だが、冬場の換気では「室温の低下」が気になる。輻射熱暖房を行うデロンギの ルームヒーターなら、5分程度換気しても、空気の温度は下がるが、輻射熱で暖められているため、体感温度はほとんど変わらず、暖かいまま。それを裏付ける のがこの実験結果である

「ゼロ風暖房」の利点はほかにもある。たとえば、乾燥の元となる温風が出ないため、肌や喉が乾燥しにくいことや、ハウスダストを巻き上げない※4ので空気がクリーンなこと。この点はエアコンやファンヒーターとの大きな違いであり、とりわけ、日ごろから加湿器を使っている健康意識の高い家庭や、小さな子どものいる家庭などには魅力的なポイントとなるだろう。 ※4 試験条件:8畳用室(コンクリート壁)を対象に、床面の粒子径2から30μmのハウスダストが、呼吸高さ(床上85cmから180cm)まで浮遊した量を観察。換気回数0.5回/h、解析時間60秒。【気流シミュレーション監修:新潟県立大学 坂口淳教授】

デロンギ「ゼロ風暖房」

室内のホコリやハウスダスト、ペットの体毛などを巻き上げることがないうえ、発火、燃焼によって空気汚れる心配がないのも「ゼロ風暖房」の利点。暖房していても空気はクリーンなままなので、ハウスダストに敏感な人や、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できるはずだ

デロンギ「ゼロ風暖房」

「肌や喉にやさしい」を裏付ける検証データもある。一般的なファンヒーターとデロンギのルームヒーターを使い、室内に いる人の肌の水分量を比較してみると、デロンギのルームヒーターのほうが約1.5倍も多く肌の水分がキープされていたのだ。乾燥肌の人も、これなら安心し て快適に暖まれるだろう

また、マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル「MDHAA15WIFI」とベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」はともに、放熱フィンを折り畳み、表面積を増やしたデロンギ独自の「幅広X字型フィン」を採用。放熱フィンの平均 表面温度を約60℃まで低温化している。表面積を増やすことで輻射熱を周囲に効率的に届けられるため、一般的なオイルヒーターのように表面温度を90℃以 上の高温にする必要がないのだ。手が触れても火傷しにくいのはもちろん、電源プラグ周辺の温度を検知し、電源プラグの異常発熱による思わぬ事故を防ぐ特許 取得済みの「安全プラグ」※5を採用するなど、安心・安全への配慮は両モデルともに申し分ない。

ほかにも、石油ファンヒーターなどと違って燃料補充の手間がなく、動作音がほぼしないので寝室でも使いやすいうえ、ボタンを押すだけで設定温度より 少し低めの温度に保てるエコ運転モードも搭載。部屋中を快適な温度に保ちながら、電気代を比較的安く抑えられるなど、「ゼロ風暖房」最上位2モデルのア ピールポイントは枚挙にいとまがない。 ※5 特許番号4209907号取得

デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」

「幅広X字型フィン」を採用する「MDHAA15WIFI」と「RHJ75V0915」は、運転中の平均表面温 度が約60℃とかなり低め。ヒーターにありがちな、少し手が触れただけで、「アツッ!」と火傷してしまうような心配はない。また、両モデルともに、天面に はメッシュのカバーが設けられ、発熱部や暖気立ち上がり部に手が触れたり、子どもがおもちゃを入れたりといった事故がないように配慮されている

デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」

動作音はほぼ無音で、就寝時をはじめ、映画や音楽を楽しみながら使用してもまったく気にならなかった。また、 「RHJ75V0915」には、コードを巻きつけ、カバー閉じてすっきり収納できる「コードフォルダー」や、設置場所から動かないようにキャスターを固定 できる「キャスターロック」が装備されているなど、使い勝手も文句なしだ。なお、熱の逃げやすい窓際や壁際に設置して、外からの冷気をしっかりカットし、 部屋の温度ムラをなくすのが節電のコツ。厚手のカーテンをひいたり、雨戸を閉めたりして窓面の断熱性能を高めれば、さらなる節電効果が期待できるという

スマホ操作&スマートスピーカー対応フラッグシップにふさわしい、
スマホ操作&スマートスピーカー対応のマルチダイナミックヒーター

ここからは、マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル「MDHAA15WIFI」独自の特徴をチェックしていこう。まず注目したいのが、室温キープ率の高さだ。「MDHAA15WIFI」に は室温のわずかな変化を敏感に検知する温度センサーが搭載されており、検知した室温情報をもとに、5つの発熱モジュールを32通りの組み合わせで、秒単位 でコントロール。「オートアダプティブテクノロジー」と呼ばれるこの技術により、設定温度±0.1℃の範囲内で緻密に室温をコントロールしてくれる。ま た、速暖性にもすぐれ、従来の一般的なオイルヒーターの約2倍※6のスピードで、効率的に部屋を暖められるのもうれしいポイントだ。 ※6 試験条件:空気温度(床上150cm)1500Wモデル/11畳居室、新省エネルギー基準/外気温5℃、5壁面外気接触

デロンギ「ゼロ風暖房」

わかりやすいアイコン表示で、スイッチの数を最小限に抑えた「MDHAA15WIFI」の操作パネ ル。設定温度やタイマーはデジタル表示で、突起のないフラットな作りはシンプルなボディデザインにもマッチしている。高い操作性だけでなく、見た目からも フラッグシップモデルらしい先進性が感じられる

デロンギ「ゼロ風暖房」

室温を秒単位で検知しながら、5つの発熱モジュールのオン/オフを32通りの組み合わせで繰り返すことにより、設定温 度±0.1℃の範囲内で室温をコントロールする。サーモスタットを用いた一般的な電気ヒーターの場合、どうしても室温が上下してしまいがちだが、 「MDHAA15WIFI」は一定温度をピタリとキープしてくれる

次に注目したいのが、Wi-Fi経由でスマートフォン用アプリ「DE’LONGHI COMFORTアプリ」(iOS/Android™両対応)と連携し、電源のオン/オフや温度設定、スケジュール設定などを屋内外から遠隔操作できること だ。早速試してみたが、「MDHAA15WIFI」本体との接続や初期設定は5分程度で完了。さらに、「Googleアシスタント」または「Amazon Alexa」に対応したスマートスピーカーと連携させることもでき、ソファにゆったりと腰をかけたまま、スマートフォンや声をリモコン代わりにストレスな く操作できた。

デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」

「MDHAA15WIFI」とスマートフォンの接続は簡単で、「DE’LONGHI COMFORTアプリ」を立ち上げ、ヒーター本体にスマートフォンを近づけると表示される型番をタップするだけ。外出先からの遠隔操作で、帰宅前に部屋を 暖めておくよう設定したり、ヒーターの消し忘れを確認したりと、1歩進んだ使い方が可能になる

デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」
デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」

アプリを使えば、「MDHAA15WIFI」の運転/停止のタイミングを曜日単位で細かくスケジュール設定することもできる。いつでも部屋が暖かく、それでいてムダの少ない省エネ暖房を実現するべく、各家庭のライフスタイルに合わせて設定してみてほしい

デロンギ「ゼロ風暖房」

スマートスピーカーによる音声操作にも対応しているため、たとえば「Googleアシスタント」対応のス マートスピーカーなら、「OK Google、ヒーターをつけて」と声をかけるだけで「MDHAA15WIFI」が起動し、暖房を開始する。ソファに腰を下ろして団らんを楽しみながら、 食器を片付けながら、洗濯物をたたみながらなど、さまざまなシーンで重宝するはずだ

このほか、入眠後に設定温度を下げ、起床時間に合わせて設定温度を上げるなど、より質の高い睡眠を実現できる「MySleep」機能も見逃せない。 睡眠中の温度制御のシーケンスは睡眠専門医、つまりは睡眠の“プロ”が監修しており、自動的に睡眠に最適な温度制御を行ってくれる。また、 「MySleep」を起動させて「Apple Watch」を装着したまま就寝すれば、ユーザーの脈拍と姿勢をモニタリングし、自動的に最適な睡眠環境にあった温度制御をスタートさせることができる。 陽だまりのような暖かさに包まれながら、朝までぐっすりと眠れそうだ。

デロンギ「ゼロ風暖房」

「MySleep」機能は、スマートフォン操作による起動だけでなく、「Apple Watch」との連携により自動で起動する設定にも対応。ユーザーの脈拍と姿勢をモニタリングし、心拍数が10~20bpm下がると「入眠した」と判断し たところで、「MySleep」機能による自動温度制御を開始する仕組みだ

デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」
デロンギ「ゼロ風暖房」 デロンギ「ゼロ風暖房」

「MySleep」機能は、スマートフォン操作による起動だけでなく、「Apple Watch」との連携により自動で起動する設定にも対応。ユーザーの脈拍と姿勢をモニタリングし、心拍数が10~20bpm下がると「入眠した」と判断し たところで、「MySleep」機能による自動温度制御を開始する仕組みだ

  • *Apple Watchは米国およびその他の国におけるApple Inc. の登録商標です。
  • *Android, Google アシスタントはGoogle LLCの商標または登録商標です。
  • *AlexaはAmazon.com Inc. またはその関連会社の登録商標です。
「MDHAA15WIFI」の特徴を動画でチェック!
「RHJ75V0915」の特徴を動画でチェック!
デロンギのヒーターが選ばれる理由

数あるルームヒーターの中からデロンギの製品が選ばれるのはなぜか? ここまでのレビューを通して、その理由は十分に理解してもらえたのではないだろうか。ポイントとなるのは、(1)電気ヒーターカテゴリー、国内販売金額シェアNo.1※1が示す支持率の高さ、(2)速暖性の高さ(マルチダイナミックヒーターの場合)、(3)室温キープによる快適さ&節電性能、(4)表面低温化や安全プラグなどの安全設計、(5)静音設計の5点。

市場のリーディングブランドならではの高い信頼性に加え、性能、機能、使い勝手、ライフスタイルに合わせて選べるラインアップの豊富さについても非 の打ちどころがないのだから、多くのユーザーがデロンギ製品を指名買いするのも納得がいく。もちろん、3年間の長期保証や、環境に配慮した再資源化、製品 に関するさまざまな疑問、相談に対応してくれるコールセンターが用意されているなど、消費者の目が厳しいと言われる日本市場を生き抜いてきたデロンギなら ではの手厚いアフターサービスもまた、購入の背中を押す大きな安心材料となっているに違いない。
※1 独立調査機関調べ(2019年1月~12月金額シェア)

まとめ今年の冬は、デロンギの「ゼロ風暖房」で体調管理を

デロンギが早くから提唱している「ゼロ風暖房」の利点は、室内全体をムラなくポカポカと暖められること、風が出ないため空気の乾燥やホコリの巻き上 げを防げること、ニオイや運転音がしないことなどさまざま。オイルの使用/非使用という区分けではなく、まずは何より、「風が出ないこと」を基準に暖房機 器を選んでほしい理由もここにある。今回取り上げた、マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル「MDHAA15WIFI」と、ベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」の最上位2モデルはこれらのポイントをしっかりと押さえており、どちらを選んでも、日なたぼっこをしているような 暖かさ、快適さ、そして使い勝手のよさを余すことなく体感できるはずだ。スマートフォンアプリやスマートスピーカーを使った遠隔操作をはじめ、先進的な機 能を活用したいならマルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル「MDHAA15WIFI」、それらの活用機会がそれほど多くないのならベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915」。冬の体調管理を万全にするために、あなたの家庭ならどちらの「ゼロ風暖房」を選ぶだろう?